最終更新日:2026年9月22日
距離しごとは、仕事の走行距離を端末内で整理し、提出用の表を作成するアプリです。
車両名、走行日時、訪問先、出発・到着メーター、仕事/私用の区分、メモ、提出先、提出者名、精算単価、締め日、出力設定をご利用のiPhone内に保存します。開発者のサーバーへ送信しません。GPSを取得せず、移動の追跡も行いません。
アカウント登録は不要です。広告と外部クラッシュ解析は使用していません。
利用者が「利用状況を送信する」を選んだ場合に限り、Google LLCのFirebase Analytics(Google Analytics)を使って操作状況を送信します。初期状態では無効です。送信を断ってもアプリの機能に差はありません。
対象は、画面の表示、記録の追加・編集・削除、提出表のプレビュー・共有、提出先設定・車両の操作、Pro案内の表示と開いたきっかけ、購入・復元、バックアップの操作と成否です。SDKは、発生時刻、アプリのバージョン、端末・OS・言語などの情報、アプリ専用の識別子、利用セッション、購入に関する情報を処理します。通信時のIPアドレスからおおよその地域が推定されます。
訪問先、氏名、車両名、メモ、走行日時・メーター値・距離・精算額の入力値、提出表やバックアップの内容、検索語を解析に送信しません。広告ID(IDFA)とベンダーID(IDFV)の取得を無効にし、広告目的のデータ利用を許可しません。他社アプリやWebサイトをまたぐ広告追跡は行いません。
目的は、操作が途中で止まる場所や失敗しやすい機能、継続利用、Pro購入に至る流れを集計し、使いやすさと機能の改善に役立てることです。
「設定 → 利用状況の送信」でいつでも無効にできます。無効にすると今後のイベント送信を停止し、端末内の計測データと計測用識別子をリセットします。すでにGoogleへ送信済みのデータが直ちに削除される操作ではありません。送信済みデータはGoogle Analyticsの保持設定とGoogleの方針に従って処理されます。
詳しくはGoogleのプライバシーポリシーとGoogle Analyticsのデータ保護をご確認ください。
利用者がPDF・CSV・JSONを書き出すと、iOSの共有画面で選択したアプリや保存先へ記録が渡ります。提出者名や訪問先などが含まれるため、共有前に内容をご確認ください。共有先での取扱いには各サービスの方針が適用されます。
iPhoneのシステムバックアップに記録が含まれる場合があります。iCloud等のシステムバックアップは利用者の端末設定とAppleの方針に従います。
Proの購入・復元にはAppleのStoreKitを使用します。支払い情報はAppleが処理し、開発者がカード番号を取得することはありません。購入の検証結果と提出表の試用状況を端末に保存します。
走行記録はアプリ内から削除できます。アプリを削除すると端末内のアプリデータも削除されます。利用者が別の場所に保存した提出表やバックアップは、それぞれの保存先で削除してください。
お問い合わせで提供された情報は、問い合わせへの対応に利用します。本方針を変更する場合は、このページの更新日を改めて掲載します。